障害のある人と援助者でつくる日本グループホーム学会 HOME サイトマップ お問合わせ
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学会について

■理念・目的
誰でも自分の意志にもとづいて、地域で暮らせる権利をもっています。 障害の種別や程度にかかわりなく、どんな人でも快適に暮らせる場所が必要です。障害のある人、援助者、家族、研究者、行政で仕事する人など、幅広い人が集まってこの問題を研究し、その成果を分け合い、暮らしやすいグループホームをつくっていくことがこの会の目的です。

■組織図
組織図日本グループホーム学会は関係者だけの閉じられた会ではなく、親、世話人、支援者、福祉研究者、建築関係者、弁護士、マスコミ関係者など、さまざまな分野に所属する人により成り立っています。さまざまな分野の人が集まることで福祉を社会全体の事として考えることができると考えています。

当学会は、団体会員はなく、個人会員のみです。これは、組織・団体の立場や考えにとらわれず、個人の自由な考えや意見を大事にするためです。

■運営委員会
基本的に毎月一回、また必要に応じて適宜、運営委員会を開催しています。

■入居者委員会
 入居者委員会とは、グループホームで暮らす知的障害当事者による委員会です。東京・神奈川に住む10名前後の委員が、入居者の立場からグループホームについて考え、よいグループホームをつくるために活動しています。3,4名の支援者が活動をサポートしています。
 入居者委員会は2006年から2008年までの3年間、独立行政法人福祉医療機構の助成を受け、「入居者によるグループホーム評価基準の作成に関する研究」をおこないました。  

→6年・7年の報告書と、8年度の報告書とDVD(報告書はPDFが開きます)

2009年度からは入居者が自分のグループホームと自分の生活を考えるためのテキスト「グループホームでいきいきと」をつくり、それを使ってワークショップを行っています。

  • ワークショップ グループホームでいきいきと(PDF全文
  • グループホームでいきいきとの手引き(PDF全文
  • ワークショップ グループホームでいきいきと(パワーポイント版PDF版
年間の活動(2007))
  • 北海道静内交流会(10月)
  • 山形交流会(12月)
  • 大阪交流会(1月)
  • 全国交流会(2月)
  • まとめ合宿(3月)
    *その前後にのべ10回の会議を行いました

  • 活動の目的
    • いろいろなグループホームのことを しりたい
    • いろいろな仲間(グループホーム入居者)の 生活をしりたい
    • グループホームだけでなく、支援や地域の状況について しりたい
    • それを参考にして、 私たちの暮らしについて考えたい
    • 仲間を ふやしたい

    →詳しくはこちらへ(PDFが開きます)

過去の活動(2006)
4つの地区で入居者交流会をしました
また、各地のグループホームを訪問しました
  • 関東地区入居者交流会(6月)
  • 札幌地区入居者交流会(9月)
  • 盛岡地区入居者交流会(11月)
  • 因島地区入居者交流会(1月)
  • 全国入居者交流会(2月)

  • 活動の目的
    • 仲間 を たくさんつくる
    • 他のグループホームのことを知って、グループホームにとって大事なことについて、仲間と一緒に考える

    →詳しくはこちらへ(PDFが開きます)

入居者委員会の活動報告(2006年度)
グループホームにとって大事なこと
  1. 食事のこと
  2. 世話人のこと
  3. 入居者同士のこと
  4. たてもの・部屋・場所
  5. 地域との関係

    →詳しくはこちらへ(PDFが開きます)
■会則
   →会則の詳細はこちらへ(PDFが開きます)


■連絡先
日本グループホーム学会に関する各種問い合わせについては、下記までお願いします。
なお電話対応は常駐しておりませんので、できるだけFAXか郵便、電子メールでご連絡ください。

<学会事務局>
FAX:045-228-7728  メール:info@gh-gakkai.com
〒231-0806 横浜市中区本牧町1-120 日本グループホーム学会事務局