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<アンケート回答の方法>

■回答いただく前に…ご確認ください!

  • アンケートは1回だけ回答してください。
  • 各ページの設問は1問から数問となっています。
  • ページごとに、回答を記入後、もう一度記入漏れがないか、回答の間違いがないかご確認の上、一度だけ「次へ」のボタンを押してください。確認画面は出ません。(何度も「送信」ボタンを押さないでください。)

以下の場合、回答が消えてしまい、また初めからやり直しになります。

  • 回答中に、ブラウザの画面で「戻る」や「更新」をすると、回答できなくなります。この場合、すでに回答していただいた内容が消えて、また初めからやり直しになります。
  • 回答途中で終了すると、それまでの入力作業が無効になります。

回答したのに、ページが進まない場合
※回答数が間違っていたり、未回答の場合は、次のページには進めません。

  • 回答の数は「一つ」や「三つ以内」等、設問ごとに指定があります。数の指定にしたがってお答えください。指定した数以外の選択をすると、次へ進めません。
  • 「その他」の選択肢を選ばれた時や、文字をご記入いただく回答欄には、具体的に内容をお書きください。空欄のままでは、次へは進めません。

回答時間

  • 各ページごとは、40分以内でご回答ください。各ページで40分を過ぎるとタイムアウトしてしまい、回答を一番初めからやり直さなければならなくなります。

回答を手元に残しておきたいとき

  • ・通常のファイル操作「名前を付けて保存」をしても、設問だけが保存され、ご記入された回答は保存できません。
  • 一度「送信」いただいた回答を、閲覧していただくことはできません。ご回答が手元に必要な時は、プリントアウトして保存してください。
  • 手順や操作でわからないこと、ご質問、ご意見がありましたら、下記までご連絡ください。group.home.gakkai@gmail.com

また、どうしてもWEB回答していただくことができない場合は、FAX用回答PDFを、ダウンロードしてご記入の上、FAXで078- 803- 6296までご返送ください。


建築基準法の用途変更をめぐる改修工事および防火対策に関する
調査へのご協力のおねがいについて

日本グループホーム学会 代表 山 田 優

 日本グループホーム学会は、平成20年より防災ユニットを立ち上げ、グループホーム・ケアホームの防火に関する課題に取り組んでまいりました。その後、地域によっては、建築基準法の用途の取扱いをめぐって、既存の戸建て住宅を利用したグループホーム・ケアホームの設置に大きな困難が生じています。
 この問題を解決するために日本グループホーム学会では、現在、厚生労働省の平成23年度障害者総合福祉推進事業「既存の戸建て住宅を活用した小規模グループホーム・ケアホームの防火安全対策の検討について」という指定課題を受けて調査研究をおこなっています。
 この調査研究では、用途変更をめぐって各地のグループホーム・ケアホームで起きている事態の聞き取り調査およびアンケート調査に基づいて、これらを解決するための方法を検討する取り組みをおこなっています。
 このたび、グループホーム・ケアホームを運営している法人を対象として、「グループホーム設置にあたって用途変更を求められ、それに伴う改修工事を必要とする」ということに関する費用についてどのように考えておられるか、また設置を断念した法人があれば断念した理由をお教えいただきたいと考えて調査をおこなうことになりました。
 年末のお忙しい時に、誠に申し訳ありませんが、今後、既存の戸建て住宅を活用したグループホーム設置に道筋をつけていくための大切な調査ですので、どうか、皆様方のご協力をお願いいたします。
 今回のアンケート調査は、防災ユニットでグループホームの防火について一緒に取り組んでいただいている神戸大学の大西一嘉さんの協力を得ておこないます。調査の効率化をはかるためにWEB調査とさせていただきます。別紙、記入にあたっての注意をお読みいただき、日本グループホーム学会ホームページからの回答をお願いいたします。記入にあたりました不明なところがございましたら、別紙問い合わせ先に ご連絡いただけますようにお願いいたします。


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