テキスト
日本グループホーム学会のテキストをご案内いたします。まだ企画段階のものもありますので、ご了解ください。
「スタッフ・世話人のためのグループホーム援助のポイント」(研修用ハンドブック)
グループホームにおける援助についてまとめた研修用テキストです。世話人やサービス管理責任者のみなさんが各地で集まって、研修をおこなえるようにするために作成した研修用テキストです。
「スタッフ・世話人のためのグループホーム援助のポイント」(研修実施者のための詳細版)
研修用テキスト「スタッフ・世話人のためのグループホーム援助のポイント」を使用して、援助者通しの集まりを持ち、研修を進めたいと考えている人、テキストの内容についてもう少し詳しく知りたいと思っている人たちのために作成した冊子です。日本グループホーム学会の運営委員がそれぞれの経験にもとづいて書き下ろしたものです。
別冊テキスト案内
グループホームの運営や援助に深く関係してくることの中で、さらに詳しい内容についての情報が必要な分野について、テキストの別冊として以下の冊子を今後、発行していく予定です。
モニターチェックリスト
グループホームで行われている運営や援助のあり方について、ひとりよがりにならないために、年に一度は振り返ってみましょう。横浜市で取り組んでいるモニター活動で使われているチェックリストを元に、横浜市で使われている援助者、運営者、入居者それぞれが自己チェックするためのリストを、全国で活用できるものに作成する予定です。
住環境
入居者の生活のあり方に大きな影響を与えるグループホーム住環境。しかしながら住環境については、基本的には設置の時にそのあり方が決まってしまいます。グループホームを考えるときにどのようなことを考える必要があるのか、また、どのような改造をおこなう必要があるのか等について考えます。グループホームの設置に携わる人にはぜひ、知っておいていただきたいことを掲載する予定です。
報告書
障害児の住まいの場のあり方に関する研究報告書 「障害のある子どもにこそ地域ふつうの住まいが必要です」
わが国の障害児支援の中で、子どもの住まいの場の検討は非常に遅れています。本研究では、「子どもが親元で暮らし続けるための地域支援」「社会的養護を必要とする児童の良質な暮らしの場の確保」「地域支援と社会的養護支援の相互乗り入れ、あるいは有機的で柔軟な連携」等について、横浜、札幌地域の実践を分析しながら検討しました。里親制度についても言及しています。(A4版、98ページ)目次はこちらへ(PDFにジャンプします)
グループホームと地域防災新潟県中越沖地震2007報告書
地震・火災・水害等、グループホーム入居者も多くの災害に遭遇しています。地域で暮らすにあたって、避けて通れない災害にどう備えるのか、その時、どのようなことが起こるのか、援助者はどう対応できるのか、障害のある人たちの防災について普段から何に取り組めばいいのか、実際の援助に生かせる冊子です。
権利擁護
グループホームにおける権利擁護、入居者が地域で遭遇する権利侵害にはどのようなものがあるのか。それに対してどのように取り組んでいけばいいのかを考えるための冊子です。各地での取り組みなど、ご紹介できればと考えています。
入居者によるグループホーム評価基準の作成に関する研究
グループホームでの暮らしで何が大切にされるべきなのか、入居者こそが知っていなければならないことなのに、多くの場合、入居者はそのようなことを学ぶ機会が用意されていません。援助者用テキストに記載されている内容について、入居者自身が知るための入居者向けのワークショップテキストを作成したいと考えています。







